国際電話の国コード・国番号
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02/11/10
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国際電話について関係省庁の資料から調べてみました

1.国際電話の発信回数と発信時間
 国際電話の発信回数と発信時間は総務省で統計データ*を発表しています。
 統計によると海外からの着信時間数よりも発信時間数の方が多いそうです。
 下は総務省が発表している統計データです。平成11年から平成12年の伸びは非常に大きくなっており、平均発信時間(分)として発信時間÷発信回数を算出してみましたが、1回の平均通話時間は平成9年以降増えてきております。
 以下、国際電話国コード・国番号のホームページ内での料金や発信時間の基礎数値はこの4分53秒(海外発信1回あたりの平均時間)を基礎数値としております。

平成8年度 平成9年度 平成10年度 平成11年度 平成12年度
発信回数(百万回) 386.4 405.6 413.3 403.8 445.4
発信時間(百万分) 1710.6 1771.7 1816.2 1786.1 2178.4
平均発信時間(分) 4:25 4:22 4:23 4:25 4:53
統計データ*:総務省「トラヒックからみた我が国の通信利用状況(平成13年度版)」

2.国際電話の発信できる地域数
 このデータは総務省「情報通信白書(平成14年版)」の中に記載されています。
 「なお、平成13年度末における国際電話の取扱い地域数は236となっている」
 具体的な地域名は国コード表を参照してください。

3.発信先の時間ランキング
 発信時間のランキングも「情報通信白書」にでており、数年間にわたり順位の入れ替えはありますが、出現している地域に変わりはありません。特に上位2地域は入れ替わりがありません。
 ここでは、平成12年度の発信時間)2178.4(百万分)×発信時間の割合で各地域毎の発信時間算出をしてみました。

地域 発信時間の割合% 時間(百万分)
1 アメリカ 20.5 446.58
2 中国 14.6 318.04
3 フィリピン 11.2 243.98
4 韓国 9.3 202.59
5 ブラジル 6.2 135.06
6 台湾 4.4 95.85
7 タイ 3.5 76.24
8 英国 2.9 63.17
9 香港 2.5 54.46
10 オーストラリア 2.1 45.75
合 計 77.2 1681.72

 この数値から、この10地域で日本からの国際電話発信時間の77.2%もあるのがわかりります。
 以下、国際電話の国コード・国番号のホームページでは基礎データとして比較の場合この10ヶ国あての発信を基礎データとします。

※ご注意
最新の数値はそれぞれのリンク先を参照してください。
当ホームページの情報を利用した場合、利用者の損失について一切の責任を取りません。